企業の新規事業を、構想で終わらせない
社内外を束ね、事業として動かす
実行型パートナー
新規事業が前に進まない理由は、アイデアや戦略不足ではありません。
開発・営業・マーケ・運用、そして社内外の関係者同士が噛み合わないこと。
「構想」や「PoC」で止まりがちな新規事業を、
意思決定→体制→実行まで一気通貫でつなぎ、動く状態をつくります。
よくある停滞ポイント
戦略や企画はあるのに進まない原因は、たいてい「人と組織の分断」です。
TWF Marketingが作る「動く状態」
事業を前に進めるために必要な「論点」「体制」「運営」を、実務で回る形に整えます。
事業内容
提供価値|新規事業 推進PMO
新規事業の構想・設計
新規事業の構想を、社内で実行可能な形に落とし込みます。
推進体制づくり・PMO伴走
新規事業が止まる最大の原因は「人と組織の分断」です。
TWF Marketingの最も評価されている領域です。
市場化・実行支援
PoCで終わらせず、事業として回り続ける状態まで支援します。
補助金を「取ること」ではなく、新規事業を前に進めるための手段として位置づけます。
新規事業支援 事例(一部)
“関係者が動く状態”を作ることで、次の意思決定へつなげます。
事例①|企業×自治体×外部パートナーによる新規事業推進
企業単独では社会実装までの道筋が描けず、自治体・外部パートナーとの連携も進んでいない状態。
教材化に向けた企画・調整・推進体制の設計が必要だった。
関係者が一つのチームとして機能する体制を構築し、教材動画のアウトプットを創出。
社会実装として青森県内の小学校で使用される形で展開し、次フェーズへ発展。
事例②|大企業内 新規事業プロジェクトの停滞解消(匿名)
開発・営業・マーケの視点が揃わず、意思決定が進まない状態が継続。
判断基準が明確化され、社内合意のもとPoCフェーズへ移行。新規事業として再び前進。
事例③|PoC止まりだった新規事業の事業化支援(匿名)
技術PoCは完了しているが、収益モデルや市場導入設計が不十分で次の意思決定に進めない。
事業化の道筋が整理され、投資判断・次フェーズ実行が可能な状態を実現。
代表者プロフィール

プロスポーツ団体の事務局長として、組織運営および事業推進の実務を経験。
その後、広告代理店にて媒体統括および企画担当の執行役員を歴任し、事業会社の立場でマーケティング・収益化・組織横断プロジェクトの推進を担う。
現在は、新規事業 推進PMOとして、上場企業からスタートアップまでの新規事業・共創プロジェクトに参画。産官学連携や複数ステークホルダー案件で、構想整理~体制構築~意思決定設計~実行伴走まで一気通貫で担い、事業を「動く状態」にすることを役割としている。
| 領域 | スキル・専門性 | 実務レベル |
|---|---|---|
| 経営・事業判断 | 経営視点での論点整理・意思決定支援 | ◎ |
| 新規事業の評価・優先順位設計 | ◎ | |
| 新規事業設計 | 事業構想・ビジネスモデル設計 | ◎ |
| PoC設計・KPI設計 | ◎ | |
| 推進PMO | 新規事業プロジェクトの推進PMO | ◎ |
| 部門横断の役割整理・体制構築 | ◎ | |
| 合意形成・意思決定プロセス設計 | ◎ | |
| 社内外ステークホルダー調整 | ◎ | |
| マーケティング・市場化 | 事業戦略と連動したマーケティング設計 | ◎ |
| 新規獲得・販促施策設計(BtoB / BtoC / BtoG) | ○ | |
| CRM設計・改善 | ○ | |
| 実行・自走化 | 実行フェーズ伴走 | ◎ |
| 自走化・引き継ぎ設計 | ◎ | |
| 公的資金・補助金の事業組み込み | ○ |
まずはご相談ください
新規事業は「誰が・どう動かすか」で成否が決まります。
構想段階でも、停滞中でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。